趣味

2009年2月11日 (水)

ウィットフィルディア・エロンガタ

大分市の佐野植物公園の温室で見ました。

「ウィットフィルディア・エロンガタ」と言います。別名「ホワイトキャンドル」です。

キツネノマゴ科。リュエリア属。原産地は熱帯西アフリカです。本来の花期は夏のようですが、温室では周年咲いています。

白く長い萼(がく)を伸ばして清楚な筒状の花を咲かせます。非耐寒性の常緑亜低木です。

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2009年2月10日 (火)

私にも撮せました

私にも撮せました。小鳥です。道路にいました。動いていましたが、飛び立つ様子はなくてコンデジでも撮せました。名前が分かると良いのですが、分かりません。

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近所の白梅です。

「梅」はバラ科。サクラ属。原産地は中国です。奈良時代の遣隋使(けんずいし)か 遣唐使(けんとうし)が中国から持ち帰ったそうです。そのころは桜より愛でられたが、平安時代からは桜のほうに関心が移っていったそうです。「万葉集」の頃は白梅が、平安時代になると 紅梅がもてはやされたようです。万葉集では百首以上が詠まれており、植物では萩に次いで多いそうです。

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2009年2月 9日 (月)

葉牡丹(ハボタン)

我が家のです。今更の「葉牡丹」ですが、載せます。

今日は体調が悪いです。こうして打っていても吐き気がします。今日は無理せず寝ておきます。

「葉牡丹」はアブラナ科。アブラナ属。多年草ですが1年草として扱われることが多いようです。

葉ボタンはキャベツの変種です。葉が紅、紫、白、淡黄などの色で美しく、ボタンの花のように見えるためその名が付きました。
江戸時代に日本に入り、主に日本で品種改良が行われたそうです。
冬の花壇を飾る代表的な「花」です。花と言っても、実際はその美しい葉を楽しむわけですが、春になると花茎を伸ばして淡黄色の花が咲きます。葉ボタンは花が咲く頃には他の花に植え替えられてしまい、花を見てもらえることが少ないのはかわいそうな気がします。
葉はちぢれた「ちりめん(縮み)」と、ちぢれていない「丸葉」があります。

「葉牡丹(コヤタ農園)より引用しました」

(写真が一部切れています、すいません)

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2009年2月 8日 (日)

存在感はあります

病院でみました。小さいです。多分「サイネリア」と思います。園芸店で見るより小型でしたが、周囲に明るさを、見る方には和やかさを与えていました。存在感のある花ですね。

「サイネリア」はキク科。ベリカリス属。花言葉:元気、常に快活。日本には明治初期に渡来だそうです。

「サイネリア」は冬から春にとても美しい花を咲かせます。本来は多年草なのですが、原産地がカナリア諸島で冬の平均気温が18℃ぐらい、夏の平均気温が24℃ぐらいと涼しく、日本の夏の暑さに耐え切れず枯れてしまうので、一年草扱いされています。

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2009年2月 7日 (土)

きれいな姿を見たので・・・

一度登場しています。「寒アヤメ」です。きれいな姿を見ました。デジカメではその紫の色がきれいに出ません。

一般に知られるアヤメは5月咲きですが、「寒アヤメ」は2月に咲きます。草丈はアヤメの半分ほどの25センチで、葉も細く花弁は寒風で今にも散ってしまいそうなほど薄く淡い色が特徴です。

ついでに「キンギョソウ」です。春~初夏、金魚似の小形の花を穂状に多数つけて咲かせるゴマノハグサ科キンギョソウ属の耐寒性多年草(園芸上は一年草として扱われます)です。庭先でよくみかける花で、赤や黄、白、橙、桃色の花を咲かせます。草丈の小・中のものは花壇に、大きいものは切り花に向いています。秋蒔き、春蒔き、温室用促成品種があり長期間出回っています。
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2009年2月 1日 (日)

シーマニア&ストレリチア

大分市の佐野植物公園の温室で見ました。

「シーマニア」はシーマニアはボリビアやペルーなど熱帯アメリカの森林に自生する植物で日本では秋~冬の鉢花として流通しています。以前はイワタバコ科の中でもシーマニア属に分類されていましたので、この名前があるのですが、現在はグロキシニア属に分類されておりますが、名残として現在でもシーマニアの名前で通っていることが多いようです。花は鮮やかなオレンジ色の袋状でまるで金魚が口を開けているような趣があります。

(ヤサシイエンゲイより引用しました)

「ストレリチア」はバショウ科。ストレリチア属。原産地は南アフリカです。極楽鳥花とも呼ばれています。近代的な生け花などに使用されているのを見た人もいるでしょう。

(ストレリチアより引用しました)

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2009年1月31日 (土)

ピンクボール

大分市の佐野植物公園の温室で見ました。

「ピンクボール」はアオギリ科。ドンベア属。原産地はアフリカのマダガスカル諸島です。

ドンベア属から別名「ドンベア・ワリッキー」と呼ばれることもあるようです。しかし、ピンクボールの方が見た形のままの名前で良いですね。

ピンクボールはアジサイをひっくり返したようなピンク色の美しい花を咲かせます。熱帯の植物ですが比較的寒さに強いようです。

甘い匂いがするそうですが、私の鼻が悪いせいか匂いは感じませんでした。もう少し花に近づけば良かったかも知れません。

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2009年1月30日 (金)

サザンカその2

大分市の佐野植物公園の園庭で見ました。

花については昨日詳しく書きました。今日は簡単にします。

・椿(つばき)科。                               
・学名  Camellia sasanqua                        
          Camellia : ツバキ(カメリア)属         
          sasanqua : サザンカ(日本名)          
  Camellia は、17世紀のチェコスロバキアの         
  宣教師「Kamell カメル」さんの名にちなむそうです。      

・花の少ない晩秋から初冬にかけて咲き出します。       
  長い間咲き、正月を過ぎても楽しめます。            
・椿(つばき)の漢名(中国名)「山茶花」が、      
  いつの頃からかこのサザンカの名前として         
  間違って定着したそうです。                              
  読みは「山茶花(さんさか)」                   
      →「茶山花(ささんか)」                   
      →「さざんか」というぐあいに変化したようです。
  上記から、「山茶花」の漢字名も本当は誤用です。      
  (どこかで椿とサザンカが混同されたのでしょう。 
    こういうのって、一度定着したら軌道修正は      
    ほとんど不可能ですね。みんな、その間違ってる方
    を本物と思ってしまうから)                   

・江戸時代に長崎の出島のオランダ商館に来ていた医師ツンベルクさんがヨーロッパに持ち帰り、西欧で広まったそうです。

『サザンカより引用しました』 

今日も所用で出かけます。帰宅は夕方になります。お返事は夕方以降書きます。すいません。訪問も遅くなります。

 

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2009年1月29日 (木)

サザンカその1

大分市の佐野植物公園の園庭でみました。時期を逃していてあまりきれいなものはありませんでした。残念です。

「サザンカ」はツバキ科。ツバキ属。原産地は日本です。サザンカ(山茶花) は、花の無い時期に咲く貴重な耐寒性常緑高木です。花色には桃色、赤、白等があります。同属同科の  ツバキと似ており、見分け方が難しいです。サザンカは、葉縁がギザギザしており、花弁がバラバラに散るので、地面に落ちた花で確認するのも一つの方法です。サザンカも、ツバキと同様に、実がなり、油も採取されます。

時期的には11月~12月頃の花です。ちなみに大分市の市の花です。

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2009年1月28日 (水)

寒アヤメ

私が良く行くパン屋さんの花壇にありました。多分「寒アヤメ」と思います。

「寒アヤメ」はアヤメ科。アヤメ属。原産地は日本(関東以南)です。

アヤメの仲間で唯一2月頃から咲きます。野生のものなのか、園芸品種なのかはよく分かりません。
「三寸アヤメ」とか、「チャボアヤメ」と紹介されていることもあり、花の形はアヤメにそっくりで、花びらに網目状の模様がありますが、草丈は20cmほどの小さなものです。

大夫傷んでいたのが残念です。なお、4~5日で落下するようです。開花してからは長くは持たない花のようです。

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